真理夫おじさんこと森 真理夫(もり まりお)とは、どんなキャラ設定なの?

ジュウオウジャーの脇谷として最も光っているのが森 真理夫(もり まりお)、通称「真理夫おじさん」ですね。

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動物専門の彫刻家であり、アトリエかつ、自宅のアトリエ・モリに住んでいます。



動物彫刻家ということもあり、よく動物のコスプレをしてなりきっています。
鳴き真似も非常に上手く、ジュウオウジャーメンバーが本物の動物と間違えるほどでした。

芸術家にとっては、自分の信じることが真実という信念を持っています。

第16話では、動物のコスプレをしたまま外出し、ジューマンと勘違いされ、デスガリアンにさらわれてしまいます。
しかし、命を弄ぶデスガリアンに対し、真っ向から反抗。
「下等生物が!」と罵るナリアに対し、「生き物に上等も下等もねぇんだよ!」と立ち向かっています。

大和の良き理解者。
大和の幼少期も、よくアトリエ・モリを訪れており、その時は「おじさん特性ホットミルク」をご馳走していました。非常に優しい人柄ですね。

ジューマンたちからも、「あんな優しい人、ジューランドでも珍しい」と言われていましたね。

ジューマンたちとの初対面から、「お近づきになりたい」と強い興味を持ち、アトリエ・モリに共に住むことを快諾。
ジューマンたちについては、大和からは野生動物を研究する仲間と聞かされており、ジュウオウジャーであることは秘密にされています。

ネット上でも真理夫おじさんは賞賛されています









真理夫おじさんを演じる寺島さん、確かに真田丸とのギャップが激しいですね。

真理夫おじさんが親戚にいたら楽しいでしょうね。
大和くん、羨ましいです!
posted by 動物戦隊ジュウオウジャー 好きなのね at 12:26 | その他 キャラ設定