ジュウオウジャー第16話 ジューマンを探せ

ハンタジイを退けたジュウオウジャー。
再びアザルドとクバルのブラッドゲーム再開か?と思いきや・・・

ジニスが何かを企んでいる様子。

一方アトリエ・モリでは、真理夫おじさんが動物のコスプレを着てなりきっていました。
「動物になりきるために、ひとっ走りしてくるモー!」と、牛のコスプレのまま出かけました。





街では、デスガリアンのプレイヤー、マントールがナリアの指示で着ぐるみの人々を誘拐していました。
どうやらマントールにはジューマンか、人間かの区別がつかない様子。

なのでジューマンと思わしき人を片っ端からさらっていたのです!
その目的は・・・

そして真理夫おじさんのコスプレ一部である牛のしっぽが落ちているのを大和が発見。
そう、マリオおじさんはデスガリアンにさらわれてしまったのです!

大切な家族をさらわれた大和は我を忘れ、一人で探す!と言い出しますが、アムたちに説得されます。
それにしても両親よりも真理夫おじさんを一番大切な家族と言い切る大和の秘密が気になります。


そして、探すのが難しければ、自分がジューマンになりきってさらわれればいい!という妙案を思いつきます。
見事にその読みは的中し、颯爽と現れたマントールに大和はさらわれます。


さらわれた人達が収容されている場所では・・選別が行われていました。
その中には真理夫おじさんの姿も!

ゲームで命を弄ぶデスガリアンに対し、真理夫おじさんは激怒。
「生物に上等も下等もねぇんだよ!」と激しく反論していました。そして「この星をナメるなよ!」という、ジュウオウジャーのセリフをキメます。

危うく命を奪われそうになったところを、大和はジュウオウイーグルになり救出。
仲間もかけつけ、マントールとの闘いになります。

瞬間移動を得意とするマントールに苦戦を強いられますが、敵の作戦を読みきった大和のイーグライザーが敵の瞬間移動能力を封殺!

そこからはあっという間の決着でした。
コンテニューするも、またもやあっという間にやられるマントール。

最後に「ナリアー!!」と大絶叫しつつ爆散。
しかし、ナリアには、「マントールはなぜ最後に私の名前を呼んだのでしょう」と首をかしげられています。

デスガリアンには、愛という概念がないのかもしれません。

そして最後のシーン。。
捉えられたジューマン3体と人間。。

ジューマンパワーが1人の人間に注がれていきます。
これは・・・いわばキメラ。

やはりデスガリアンは残忍な奴らです。。
次回予告で、コイツがジュウオウジャーの前に敵として現れます。

しかも、メチャメチャ強そうです。
タグ:ジューマン
posted by 動物戦隊ジュウオウジャー 好きなのね at 00:24 | ジュウオウジャー ネタバレ