無防備に彼女が好きで
でも、ある時から彼女の気持ちは私の前からそっといなくなってしまった

それでもこの胸に確かにある好きな気持ちが
あてもなく、扱うこともできずまとわりつく

どうしようもないけど思ってしまう
何が不安で、不満であなたは離れていったんだろう
飛行機.jpg
北海道千歳市にて

あの言葉は最後の優しさだったのかな?

朝、目が覚めると彼女がもう他人だと 思い出してしまう
考えたくもないけれど頭にあるのは「何もしてあげられなかったな」

ペダルを踏んで前に進む
断ち切るように思いっきり

けど、あの場所に思い出が染み付いていて
胸が苦しくなる

もう恋なんて懲り懲りだ
あの頃の自分はきっと自分しか見ていなかったんだ

後悔など無駄だとわかってる

そして今、思うことは
いままで本当にありがとう、彼女に感謝

やっぱり僕は無防備でありたい、そして今度はもっと人を愛したい

それが大人なのかなんてわからないけれど、そうでありたい
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