夢に挑戦して2年
打つ手がなくて、すべてに阻まれているようで
どうしようもなくて腐っていた

夜な夜な外へ、フラフラ歩いてはタバコをふかしていた
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札幌市 清田区 3月の夜

夜は優しく包んでくれそうで
明るい時間は人の視線が嫌で

ただ、こんな時に思い浮かぶのはロクなもんじゃない
自分で未来を思い描くことすら怖くなってしまっていた
逃げていた


でも気がついたのは、自分は変わらずに状況だけ変えようとしていたってこと
自分を変えずに何かを変えることはできない

腐っている時間は、まるで成長していない
視野が狭い

ならば、少しでも視野を広げよう
その途端、新しい景色が広がるから

まるで夜明けのように
早朝の雲.jpg
北海道 伊達市の早朝の空 7月


苦しいからって、一人だなんて思い込むのは極端すぎる
いままでどれだけ周りの人に支えられてきたと思っているんだ?

結局、問題ってのは今の自分に何が足りないのかを教えてくれている
その時は歓迎できないけれど、成長をしなさいと背中を押してくれている

腐っている時間はもうたくさんだ
さようなら、僕にはもういらないよ