圧倒的な不安が襲って来る
それに囚われて、心が地に足つかない

やるべきことがわかっているのに何も手につかない
油断しているとそんなことが起きる

僕もよくそんな状態になった
お酒を飲めば、多少ごまかすことはできた

でも次の日も同じように不安は襲って来る
「どうしてこんなに弱いんだ?」なんて、いらないことがまた頭をよぎる
そんなときはどうすればいいのか・・・
遮光の街.jpg
北海道 伊達市の街

紙に思いを書きまくるのがいいと知ったのは数年後
時を同じくして、ジムで汗を流すのがいいのと、本で視野を広げるのがいいとわかった


結局のところ、何かに夢中になっている間は不安は襲ってはこない
不安にかられる一番の原因は、「ヒマ」だとわかった

ヒマをしているとロクなことがない
人は暇つぶしに悩んだりするからね

鬱になる人って、かなりの割合で専業主婦が占めている

別に時間があることが悪いんじゃなくて、頭がヒマになることが不安の原因

じゃあ頭を忙しくしたらいいのか?
それもいいけど、もっといい方法もある

難しいことじゃないよ

一番の先生は小さい子供
子供ってヒマしてないからね

いつでも切り口や方法を変えて遊んでる
その原動力は何だと思う?

純粋な好奇心

好奇心をなくすと、とたんに人間は老化してしまう
逆に、ずっと好奇心を持ったお年寄りって元気で若いよね

好奇心を持っているとすぐに夢中になってしまうから不安がっているヒマがない

しかも心から楽しんでる
僕も親なんてものをやっているけれど、こちらが子供から学ぶことが多い

親って子供のわけのわからん行動をつい叱ってしまいがちだけど、彼らは全力で遊んでる
好奇心の目で子供を見てみると違う世界が広がってくる